永遠の、愛 ~涙~
去り行く彼の背を見つめながら彼女はふと「あ…」と呟くと、突然思い出したように…


「ち、遅刻ぅーーーーーーーーーっっッ!!!」


…といって、来た道を逆走し学校へ向かった。



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