騎士契約

「用事!?」

庭に用事って…
いったい何があるんだろう

「着きました!!」


一人考え込んでいると
ダイの声が頭上から
聞こえた


その声で顔を上げ
周りを見渡すと



「すごい……
とても綺麗………」



言葉を失うほど
美しい一面に咲き誇る
黄色い花畑があった



「姫…失礼いたします」


ダイはそう言って
ステラを花畑に優しく降ろす





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