彼氏はおとーと



「玲っ!」



あたしは床に転がっているペンに気づかず



それを踏んで転んでしまった







「いっ・・・たたたた」




目を開けると




賢斗があたしを見上げている





*
< 198 / 342 >

この作品をシェア

pagetop