彼氏はおとーと


練習着姿の賢斗






「もう・・・ほっといてよ・・・・・・」


「迷惑かもしんねぇけど俺はお前が泣いてんの嫌だから」










「・・・・練習戻って?待ってるから」







賢斗は頷いて走って行った







あたしは中等部の方から見えないプールの方へと腰を下ろす










千秋のばか・・





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