彼氏はおとーと




あたしは賢斗の家に泊めてもらった





お風呂に入って借りた服を着る







そして賢斗の隣で眠った




眠りにつく前






また少し涙が出たけど









賢斗が優しく





「俺がいるから」







と言って雫を指で拾ってくれた








苦しい・・・・







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