彼氏はおとーと



ケータイを開くともう7時30分







「賢斗ー?遅刻しちゃ・・・・・・」







言い終わる前に腕を引っ張られ、




賢斗の上に倒れる






「何っ!?//」


「・・・・はよ」






賢斗は眠そうにそう言うと


あたしの額にキスを落とした







「!!」


「学校行く気しねぇ」













「あたし制服家だ・・・」


「・・・・・じゃサボろ」







*
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