彼氏はおとーと



「わ・・・かった・・・・。帰るね」


「・・・・」





るうは鞄を持ってリビングのドアに手をかける







「・・忘れないでね?あたしとの約束・・・・w」


「・・・・・早く出てけ。吐き気がする」







るうは静かに出て行った







頬を軽く触る




「・・っ」







鋭い痛みが走った




でも







これで玲を守れるなら・・・・






*
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