Long love
すると
「話すよ!」


必死で言ってくる。



けど内容を聞くと…

告白されただって。

それだけでも
『は?』って感じだけど


さらに問い詰めると

『抱き締められた』って…
おいおいおい…


俺のヤキモチもMAX。



有無を言わさず
陽菜を抱えてベッドに向かった。


別に陽菜が悪いわけでもないし斉藤が悪い?わけではないのだが…



俺の中の何かが
治まらなかった。


結局俺は止めてやることはできなかった。
< 226 / 226 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

年上彼氏
Erii/著

総文字数/3,461

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「平原紫ちゃん、俺と付き合ってください!」 「ごめんなさい。」 ---------はぁ。 告白されるのはもちろん嬉しい。 だって私のこと好きだって言ってくれてるんだもん。 だけど… 私はかっこよくて、大人で、頼りがいがあって、 常識があって、私を包み込んでくれる 優しい年上の彼氏がほしいの!! 私の名前は平原紫(ゆかり)18歳。 正直に言うと、今まで何回か告白されたことがある。 だけどその全部が同学年の男の子たち。 もちろんその男の子たちのことが嫌いなわけじゃないし 一緒に話してると楽しい。 だけど、あくまでそれは友達として。 もし付き合うことになってずっと同じ時間を過ごすんだと思ったら 絶対子供っぽすぎてすぐに飽きちゃう。 そんなこんなで実はまだ誰とも付き合ったことがない。 そんな私も18歳。ついに今年から大学生! 今年こそは素敵な年上の彼氏がほしいなー。 神様!どうかよろしくお願いします!!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop