Long love
「じゃあな、お休み。」


「うん。気を付けてね。」


洸ちゃんが帰ろうとしたとき、



「あ、言い忘れてた。

…ごほん。桜木 陽菜サン、
俺と付き合ってください。」



「…!!もちろんです!!」


「サンキュ。」

チュッ。


軽く私にキスをして
洸ちゃんは帰って行った。
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