DEAR…


「ただいまぁ…」


家に帰ると、隼にぃは既に帰っていた

「お帰り、彩恵☆」


そう言いながら、やって来た隼にぃは、エプロンを着けている

まさか…


「ただいま
隼にぃ、料理してるの?」

「ぅん!
たまには俺が作ろうと思って…」


「何作ってるの?」



隼にぃは、料理が苦手

本人は、それを理解してるのか分かんないけど…



心配になってキッチンに入ると…
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