迎えに来た王子様!?
「何で笑うの?」
ちょっと怒って見せると、
彼はわ足しの口を塞いだ。
手ではなく、
彼の魅力的な口で・・・。
「キスで誤魔化すの?」
「いいや。
ルミの顔と唇は、
僕の心を惑わすんだよ。」
さらりと言う言葉に、
私は顔が真っ赤になった。
「ルミは落ち着いて見えるし、
物怖じもせずに誰に対しても、
話が出来るから。」
「それとこれとは、
全くの別だもん。」
「そう?」
ヨーゼは不思議そうに、
私を見つめてきた。
ちょっと怒って見せると、
彼はわ足しの口を塞いだ。
手ではなく、
彼の魅力的な口で・・・。
「キスで誤魔化すの?」
「いいや。
ルミの顔と唇は、
僕の心を惑わすんだよ。」
さらりと言う言葉に、
私は顔が真っ赤になった。
「ルミは落ち着いて見えるし、
物怖じもせずに誰に対しても、
話が出来るから。」
「それとこれとは、
全くの別だもん。」
「そう?」
ヨーゼは不思議そうに、
私を見つめてきた。