囚われた兎①
翌日




目覚ましの音であたしは目覚めた




あー…昨日のことが頭から離れないよー…



コンコン




「あ…はい!」




返事をすると扉から執事さんがあらわれた




「おはようございます、花園様。 朝食の用意ができております」




「わかりました」




そういうと執事さんはお辞儀をして部屋から出ていった





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