恋シタ相手はイケメン校医甘々スクールライフと激熱ラブレッスン編
「なんだ?」


校医がこんなにも素直に応じるものだから


私は拍子抜けせずにはいられなかった


いい人なのか俺様なのか…

一体なんなのか全くつかめないままだけど


「何か、仕事ちょーだい」


(このままずっと座って保健室に居続けるのもヒマだし)


先生は手にしていたコーヒーカップをコトンと机に置くと


くるっと椅子ごと振り替えって


「そうだなぁ…」
そう言いながら大きく伸びをすると
< 51 / 149 >

この作品をシェア

pagetop