恋シタ相手はイケメン校医甘々スクールライフと激熱ラブレッスン編
「ひとまず」


やった!仕事!
ヒマじゃなくなる!


「ひとまず?」
私はまちきれず思わず聞き返した


やったやった!


「…ひとまず、黙っていてくれ。書類に集中できん」


えーっ!!!!


淡い期待ごと私の校医に対するほんのわずかな尊敬の眼差しも吹き飛んだ気がした


「そ。よろしくな!それから、これ」
< 52 / 149 >

この作品をシェア

pagetop