リンゴ飴より甘い恋
そんな……
気づかなかった。
だって、自分が先生を
好きだって自覚したのは…
つい最近だし……。
「俺さ、諦めないから。」
「え……?」
「林瑚のこと。
絶対に諦めない。
だけどそしたら林瑚、接しにくいだろ?
だから、今まで通り、仲良くしようぜ(笑)」
一瞬、泣きそうな表情を見せたけれど
すぐにいつもの梓君に戻った。
「これからも、友達として仲良くしてね(笑)
それから……
好きなってくれて
ありがとう(笑)」
「あぁ…(笑)
じゃあ、また明日な。」
あ…もう家の前に着いていたんだ…。全然、知らなかった。
「…そんな可愛い事ばっか言って。
お前って奴は…(笑)」
階段を登ろうとしていたら、
大好きな人の声が聞こえた。
振り返ると、そこには
大好きな彼が、
呆れながらも微笑んで立っていた。
気づかなかった。
だって、自分が先生を
好きだって自覚したのは…
つい最近だし……。
「俺さ、諦めないから。」
「え……?」
「林瑚のこと。
絶対に諦めない。
だけどそしたら林瑚、接しにくいだろ?
だから、今まで通り、仲良くしようぜ(笑)」
一瞬、泣きそうな表情を見せたけれど
すぐにいつもの梓君に戻った。
「これからも、友達として仲良くしてね(笑)
それから……
好きなってくれて
ありがとう(笑)」
「あぁ…(笑)
じゃあ、また明日な。」
あ…もう家の前に着いていたんだ…。全然、知らなかった。
「…そんな可愛い事ばっか言って。
お前って奴は…(笑)」
階段を登ろうとしていたら、
大好きな人の声が聞こえた。
振り返ると、そこには
大好きな彼が、
呆れながらも微笑んで立っていた。