平凡な彼の非凡な彼女


俺何かした!?



一人あたふたしているとピタリと俺の前で立ち止まった。

しかしカウンター越しに立ったきり動こうとしない。


…心なしかいつもより機嫌が悪そうな?

そんな彼女は何かするわけでも言うわけでもなくジッと視線を送り続けてくる。



やっぱり何かしたのか俺。

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