蝶が舞う
医者が帰った後
皆に一人にさせてと言って一人になった。

そして一人で泣いた。


そして決意した
“あたしは舞蝶を抜ける。そして、人を信じない”

ということを…


あたしはケータイを取り出した。

プルルルル プルルルル

凉「もしもし!!総長!今何処にいるんですか!?」
姫『凉、落ち着け!
今からあたしの話を聞け!』

あたしは凉に昨日の出来事すべてを話した。


凉「総長…それ本当なんですか?」


姫『本当だ。あたしは舞蝶を抜ける!この事を幹部だけに言え。わかったか?』

凉「わかりました…伝えときます。」


電話を切った。


そしてまた泣いた
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