黒蜜蝶
「キャッ!!!!」

あたしは震え俯いた

「スミマセンでした…」

緑髪の男は立ち上がり後退りを始める

「あぁそうそう♪♪」
猫っ毛さんは、さっきとは違う可愛らしい声でニコッと笑うと…


ドカッ


「忘れ物♪」


地面に倒れた赤髪を緑髪の元に蹴った


うん。
やっぱり人間って怖いね〜
あたし明日から人間信じれなそ〜☆

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