“おさななじみ”に恋をする。下【上下完結】
教室のドアの入り口で
あたしがどれだけ立ち尽くしても…


女の子に囲まれて楽しそうな長谷川くんは
あたしに気づくことはなく。


そんな長谷川くんの態度の急変に、


どうしていいか
どうすればいいか


全然わからないまま…
全然話しかけられないまま…



長谷川くんの誕生日当日を…迎えた。
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