【詩】あおぞらまほう
大きな大きな君




ちっぽけな僕




雄大な君




寡少な僕




違いは一目瞭然で

重なる所なんて

ないように見える




でも

それでも




やっぱり

君と僕は繋がってた




僕は何から

逃げていたんだろう




君はいつでも

僕を見つめて

くれていたのに
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