小さな姫






それから学校には戻らなかった。倉庫に行った。特にやる事がなかったから佳奈は下っ端と稽古をしてた。








私は1人で考えていた。蓮から掴まれた腕にぬくもりがまだのこっていた。



私は何がしたいんだろう??







そんな事を考えていたら眠くなって寝てしまっていた。








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