プリマへの扉
「やっぱり…ってなんだったんだろ…」


それにあのお母さん私を見てかすかに微笑んでたような……



どっかで会ったっけ?


ぃや、記憶にない。きっと気のせいだな。




ちょっとして先輩は私のところまで上がってきた

「ごめん、ごめん。分かったよ!
母さんはこれから1つレッスンあって送れないらしいから、俺が自転車で送るね。」



「ごめん…なさい。」


「大丈夫だよ!
んじゃ、行こっか。
よいしょ!」


また私を軽く持ち上げてくれた。


私そんなに軽くないのに…


ダイエットしとけば良かったな。
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