Bコース
そういえば、金土と泊まってる。
おうちいいのかしら?
服は着替えてるし、部屋の片隅には悟のバック。
一度は、家に戻ってたんだよね。
いつもは子供たちと一緒に寝てるけど、今はだめ、うつしてしまう。
狭いアパート。
テーブルを動かして、今は食卓になってる8畳に、悟たち三人は布団敷いて寝ている。
『家に帰らないの。』って、聞けない。
ずるいな、私。
「小百合、調子どう?
牛乳どうする?
胃に悪いかな?」
「大丈夫、飲めるわ。」
「じゃ、少しな。」
悟がコップに牛乳を注いでくれる。
もしもし、悟。
牛乳、大きな瓶だね。
初めて見たよ。
1リットル瓶かな?
絶対値段高いよね。
「はい。」
「ありがとう。」
コップを手に取り、ひとくち。
うん、濃厚。
達也も千春もゴクゴク飲んでる。
まっいいか。
いつまで続くかわからないお付き合い楽しく行きましょう。
「悟、おいしい。」
「俺何も作ってないけど。
小百合が良くなってきてよかったよ。」
「悟のおかげだよ。
ありがとう。」
悟がいなかったら、考えると怖いな。
おうちいいのかしら?
服は着替えてるし、部屋の片隅には悟のバック。
一度は、家に戻ってたんだよね。
いつもは子供たちと一緒に寝てるけど、今はだめ、うつしてしまう。
狭いアパート。
テーブルを動かして、今は食卓になってる8畳に、悟たち三人は布団敷いて寝ている。
『家に帰らないの。』って、聞けない。
ずるいな、私。
「小百合、調子どう?
牛乳どうする?
胃に悪いかな?」
「大丈夫、飲めるわ。」
「じゃ、少しな。」
悟がコップに牛乳を注いでくれる。
もしもし、悟。
牛乳、大きな瓶だね。
初めて見たよ。
1リットル瓶かな?
絶対値段高いよね。
「はい。」
「ありがとう。」
コップを手に取り、ひとくち。
うん、濃厚。
達也も千春もゴクゴク飲んでる。
まっいいか。
いつまで続くかわからないお付き合い楽しく行きましょう。
「悟、おいしい。」
「俺何も作ってないけど。
小百合が良くなってきてよかったよ。」
「悟のおかげだよ。
ありがとう。」
悟がいなかったら、考えると怖いな。