龍の姫と鷲の王子
脱兎のごとく逃げだそうと構えたとたん……

父からすとっぷがはいった。

「まあまあ、姫華《ひめか》そこら辺にしときなさい」

「……わかったわ。龍貴《りゅうき》」

言い忘れていたけど姫華は母親で、龍貴は父ね。
< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

気ちがい姫と俺様王子
天宮恵/著

総文字数/2,673

恋愛(その他)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
気が触れてしまった姫君          と 裏表有りの王子 二人が出会ってしまったことで、 国の中でおこる、陰謀 二人は乗り切れるのか それは、読んでからのお楽しみ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop