Sugar doll
「え?」

視線で追ったペーパーの先には


「あ!!」


高くそびえる
トーテムポール

じゃなかった

ロン毛が立っていた

そして
ロン毛はあっという間に

散らばっていたペーパーを
台車に納めてくれた


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