あなたと私と…彼



ガタッ。



こんな時間なのになぜかお店は大変賑わっていた。



なるべく目立たない隅の席は空いていないかキョロキョロしていると、
「ナミちゃん!!」
と大きく手を振りながら、私を呼ぶ声がした。



驚いて声のする方に目を向けると、そこにはトモちゃんがいた。





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