先生と私のLove Game.
「ねぇ、何でキスするの?」
ふと思った疑問
「・・・何でだろうな?お前の唇、柔らかいからじゃね?」
意地悪に笑って、私の唇を畑ちゃんの指がなぞる
「も~。でも、嫌じゃないよ?」
「はは、それはそれは。光栄です」
「・・・ん?畑ちゃん、何か付いてる」
「どこ?」
「口元、何か白い・・・歯磨き粉?」
「あ~・・・急いでたからな」
「取ってあげる。ティッシュは?」
「ティッシュで取らなくても、こうやって取ってくれれば・・・」
私を引き寄せて唇を重ねる
「・・・っ、ん・・・ぁ・・・」
「どう?取れたか?」
「と、取れた。けど!畑ちゃん、キス魔だ!」