【完】先輩◆同級生《隣の席の不思議な王子》
「影虎の手際の良さは流石だね。」
「でしょ?惚れたべ?」
旭とカゲのいつも通りの会話に笑っている間にテーピングも終わった。
「まあ多分足は動くと思うけど、出来るだけ激しくは動かないでいてね。」
さっきまで痛かったのに、痛みもほとんどないし、足も動く。お兄ちゃんが格闘家なだけに、カゲ凄いな。
「ありがとう!私が旭なら惚れるけどなー。」
私がニヤリと笑うとカゲは照れてニヤケる。
「照れんなキモい!」
そんなカゲの頭を叩く旭。カゲ、両想いまでの道のりはまだまだだね。
「でしょ?惚れたべ?」
旭とカゲのいつも通りの会話に笑っている間にテーピングも終わった。
「まあ多分足は動くと思うけど、出来るだけ激しくは動かないでいてね。」
さっきまで痛かったのに、痛みもほとんどないし、足も動く。お兄ちゃんが格闘家なだけに、カゲ凄いな。
「ありがとう!私が旭なら惚れるけどなー。」
私がニヤリと笑うとカゲは照れてニヤケる。
「照れんなキモい!」
そんなカゲの頭を叩く旭。カゲ、両想いまでの道のりはまだまだだね。