今日も明日も…私はあなたに恋をする。

―――
―――――…

「…ど、どう?」


今俺の目の前にはメイドが1人、あ、優海の事ね。


すっげぇ似合ってる。
しかも可愛い。


白のフリルに全体は黒を基調としたメイド服。胸元のフリルが可愛いやつ。


これじゃあどっちがご主人様かわからないな。


「似合ってる。じゃあ基本的な事から始めるか。」


「はいっ!」


皆の話によると、メイド喫茶では家事とかの仕事ではなく、お客に対し真心をつくすとか。


「まず、俺の事をご主人様って呼んで」


「はぁ!?」


今度は優海が声をあげた。


そう、

この時間…優海がメイドの時だけ俺はご主人様


だってその方が楽しみも増えるだろ?


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