最初で最後の恋愛

約2時間経過


「あぁ!!疲れた。」
私は庭でへたばる中吉岡は黙々とリフティングをしている。
「そんにやって疲れないのぉ?」
「疲れないし♪こんなんで疲れる訳ねぇじゃん♪」
「良いねぇ。運動神経抜群な人は♪」
「別に運動神経抜群なんかねぇ~よ。」


うわぁ----!!!
嫌味↓↓


「お前さぁ♪これからも俺んち来る?」
「なんで!!??」
「サッカー教えたるけど」

うそぉ-----!!?
やったぁ!!!!
吉岡からのお誘いを断る訳がないよぉ----!!

「来る!!!!毎日来る----!!」
「毎日って」
「ゴメン↓でも来れたら来る!!!!」
「じゃ約束ね♪」

急に吉岡が小指を出して来た。
「指切りげんまんしようぜ♪」
「えっっ?でも。」
「良いじゃん♪」
「分かった。じゃ指切りげんまん♪」


恥ずかしいなぁ↓↓
でも良いよね♪


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