カクテル・ドリーム〜それぞれの道〜
「‥おい、二宮。早く行くぞ!」


「ヒロも余計なこと話すなよ?」とイライラ顔のサトシくんが私達を見ていた。


「ゴ、ゴメン!今行く!!」


「私、二宮桃香です。こちらこそよろしくです!」


私は慌ててサトシくんに返事をして、ヒロくんに軽く頭を下げた。
< 195 / 460 >

この作品をシェア

pagetop