王子と王子の愛しの姫(仮)



私は息を吸った。




『なんで・・こんなに好きなのに・・・



どうして!分かってくれないの?」






頬にポロっと生暖かいものが流れた。





ヤバ・・・泣いちゃったぁ・・・





本気になりすぎた。





私はそれをワンピースの袖でぬぐった






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