王子と王子の愛しの姫(仮)



「すみません!!すぐに拭くものを用意します!!」




私は頭を大きくさげながら言った。



「ったく。ちょっと可愛いからって調子のんじゃね~よ」




「ぬれちゃったじゃんよ!!このマヌケ!!!」



もう・・・・泣きそう・・・



「すみません・・・お客様~」



「すぐに拭くものを用意しますので・・・」




泣きそうな私の前に現れたのは瑞希と蓮




そしてニコリと笑う二人。


あ~メロメロだな・・・ギャルさんとヤンキーさん



「あ♪別に構わないです~注文いいですか?」



「はい」


そしてまた二人はニコリと笑った。



私は注文をとったあと、二人を見た。



すると・・・二人の間に見えないはずの火花がっ・・



何睨みあってんだろ~?←(鈍感)


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