王子と王子の愛しの姫(仮)





私の周りは半径2メートルは空いている。





女の子たちがひそひそと私を睨みながら話す。





悪口・・・言われてるのかな・・・・





ううん!後ろ向きに考えない!




前を向いて歩こう。




私は何も悪くない。




何もしてない。




私は自分に言い聞かせた。




本当は不安で、心配で、怖くてたまらないのに。
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