願望恋愛♪ ~もしも・・・~

課長に続いて芳樹くんが出ていったあと

私も、パジャマから私服に着替えて
部屋を出る


リビングへと行けば…


ソファーにドカリと座る芳樹くんと…
キッチンで、何やら忙しく動いてる…課長…


キッチンを覗いてみれば…
お味噌汁のなんともいえないいい香りが漂っていた


「あの…課長、何かお手伝い、しましょうか…?」


背中をこちらに向けている課長に問いかけてみる


「あ? 大丈夫だから、君は座っててくれ…」


あ…まただ…
何だか、よそよそしいような返事…

だから…

私、何か気に触るようなコト…言ったのかしら…?
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