願望恋愛♪ ~もしも・・・~

「芳樹くん…着いたよ

芳樹くん…芳樹くん…」



「あ…?」


マンションまでの道、
楽をしてタクシーに乗った


寝るつもりはなかったが
心地よい車の振動で
寝てしまっていた



ぼぉーっとしてる中
芽依は、サクサクと支払いを済ませてた


タクシーを降り
マンションのエントランスで
暗証番号入力と指紋の認証をし
中に入る


エレベーターに乗り
目的の階まで上昇する


< 172 / 259 >

この作品をシェア

pagetop