願望恋愛♪ ~もしも・・・~

早速、典子のダンナさんが、
副業で経営してる
アパートの一室に
典子とやってきた


アパートといっても、
内装は、
マンションのように
お洒落で、広いし
すごく、住みやすそう

難点は…

会社に、遠いってコトだわね…

どう、見積もっても
1時間は、かかる…


「今日子
私、これから
節子さん(義兄の奥さん)と
食事なのよ

これで、失礼するわね

さとみが、来たら
よろしくいっといてね

あ、化粧品とか
この袋に入ってるから
遠慮なく使っていいからね」


「あ、うん
典子、いろいろありがとね」


典子の傍に寄り、
両手で、典子の手を包んだ

「いやねぇ、もう、今日子ったらぁ
改まったりなんかしてー

今日子も、あんまり
落ち込まないようにねっ

なんとかなるから、ねっ!」


「うん…
おやすみー」


落ち込んだように
見えてたの…かな…


若くなったコトは、
嬉しいケド…


やっぱり…


複…雑…

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