願望恋愛♪ ~もしも・・・~
「課長…?
どうしたんですか…?
私の顔に、なにかついてます?」
「あ?あぁ、なんでもない…」
誰に似てるのか
しばらく、
コイツの顔をじぃっと
眺めてしまってた…
ま、他人のそら似ってこともあるしな…
「だからな、
マサコが、俺の部屋の話をしだして、
『あんな広い部屋、ルームシェアでも
すればいーのに、もったいない』
って、いいやがって、
それに、お前が乗ってきたんだよ!」
そう!そうだよ!
マサコのヤツ、
勝手なコト言い出しやがって…
「え``、私、そんなこと
全然覚えてナイですケド…」
「はあっ!?
ウソだろっ?
何も、覚えてナイのか?!
全く!
どこまでなら、覚えてるんだっ?!」
頭を抱え、
昨日のコトを思い出そうと
唸ってる
コイツ…
もう、酒飲ませたらイカンな…