俺様☆執事にご用心!

「どうしたの?」

「莉央、明日用事あるか?」

斗基は部屋に入らずに尋ねる。

「私は暇だけど…」

「じゃあ、明日の朝10時に門のとこ、来い」

「えっ?」

斗基は私の返事も聞かず、ドアを閉める。

「行っちゃった…」

一体、何の用事だろう…?


私は考え込みながら斗基に閉められたドアを見つめた。
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