茜色
『一条、あんたねっ「フガっ」
口を塞がれた。
「俺の名前は蓮です。言ってみなさい」
なんか強制だな。
『………嫌だ。……』
負けてたまるか………!
するとどんどん一条の顔が近づいて来る………
「あれ?茜ちゃん。チュウしていいのかな?されたくなかったら名前――『蓮!!蓮ちゃん!!』
「……よくできました☆☆☆」
あたしの髪をくしゃくしゃにしてニッコリ笑った。
こいつ………!!!
何やってもカッコいいからムカつく!!!
しかも何気Sだし………。
↑お前もな by梓