可能性の種
その同期生たちと仲良くなればなるほど…十人十色の人生がある事を知る事になります。
ヤンキーの友達はいても、カタギじゃない人の愛人が同期生なんて無いでしょう?

この話を聞いた時はビックリしましたね。
現実にそういう事があるんだって。
テレビの中の話じゃないんだなって。

だから一人一人にある人生を形で残したかったんですよね?
記憶を探り探りしながら、イロイロと脚色もしながら。

でも親友たちは、あんまりこういう人たちと関わってないんですね。
親友たちは、自分たちは普通の高校生って感覚を持っていたかったんだと思う。
後私を含め親友たちは、同年代の人との交流がありましたから。

私は老若男女問わず仲良くしていましたね。
だからこそ、同期生のイロイロな話を聞く事ができたんですね。
それは通信制高校に通ったメリットですよね?
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