可能性の種
『青春』イロイロ〜親友編〜

とその前に(笑)

私には心から『親友』と呼べる人間は、二人居ます。
さてこの数を多くみるのか?
それとも少なくみるのか?
それは人それぞれだと思います。

皆さんには、何人の『親友』が居ますか?

私は以前「自分勝手な娘」に言われた事があります。
「友達の数では負けない」
ただ彼女自身に…本当に『親友』と言える人間が居たのか?
彼女には『親友』と呼べる人間は居なかったんじゃないかな?

友達は多くいる人は、たくさん居るでしょう。
実際私にも、趣味を通じて知り合った友達が多くいます。
仕事関係で友達になった人も多くいます。

でも『親友』と本当に呼べる人間は、彼女たち二人ですね。
彼女たちが居たから、ここまでやって来れた。
そしてこれからも…やって行ける。

そういう『親友』に出会えた事は、人生における財産ですよね。
『親友』っていうのは、数ではないんですよ!

私たちはお互いを『親友』と呼べます!
お互いに『親友』って思える事は、素晴らしいですよね?
それは自信を持って言えます。
そんな彼女たちの話にも触れてみたいと思います。
< 64 / 144 >

この作品をシェア

pagetop