龍王



「でかっ…。」

「普通だよ。あ、単車ここ止めて。」

単車をとめ家の中へ入った。

「「「おじゃましまーす」」」

「あ、いらっしゃい。
美華の母の美鈴です。」

みんな自己紹介してお土産も渡してた。

「自分の家に来てくれて構わないからね。
響くんー。美華達来たよ!」
パパが部屋から出てきた。

「「おつかれさまです。」」

「ここではそういうの止めようぜ。ゆっくりしてけ」

「あの響さんと美鈴さんにお話あるんですけどいいっすか?」

「おぅ。こっち来い。」

パパとママと龍翔で和室のほうに入っていった。

「?こっちだよ」

リビングをあけると
しんちゃん、けんちゃん、しゅん兄、あゆむくん、楓、舞、彼方がいた。

みんなまだ呑んでないようだ。


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