続・極甘彼氏は幼なじみ☆



「それって…誘ってるわけ?」


「違う。だってリビングにはお母さんいるもん。」


するとふっと笑って

「…じゃあ…声が出ないように唇で塞ごうか。」

なんて、いつもよりも意地悪な顔して。


またあたしをドキドキさせるの。









< 109 / 111 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop