彼氏とメル友との上手な付き合い方


どれくらいたったのだろうか。


肩で息をする俊、

すっかり気絶して反応のない山田、

呆然とする私。


近所の人が通報したのだろうか、


パトカーが公園の脇に停まった。


私達は警察に事情を話して、

山田は連れて行かれた。

私と俊も警察で色々話を聞かれた。

< 240 / 246 >

この作品をシェア

pagetop