《完》流されオンナ流、幸せの見つけ方
「どうして、そんな……


悲しそ……な顔、
してるの……?」





蚊の鳴くような声だったけど。





でもそれを聞いた途端、
ルイくんの手がピクッと
震えて止まる。





目が、驚きに見開かれてた。








………あれ、何だか――…?





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