《完》流されオンナ流、幸せの見つけ方
部屋を去る間際のキスと、
ルイくんの瞳を思い出した。





悲しみの奥に、優しさと
愛おしさがたしかにあった。






きっとルイくんは
気づいてくれたんだ。




あたしの言いたかった
ことも、自分が間違ってた
ことも――…。











ありがとう、ルイくん。




そしてゴメン。


_
< 193 / 271 >

この作品をシェア

pagetop