《完》流されオンナ流、幸せの見つけ方
あたしだっていっぱい
あなたを傷つけたのに、
許してくれて。








―――そうだよね。





人を傷つけておいて、
自分だけがのうのうと
いい思いするわけにはいかない。






あたしも、ぶつかろう。





それが誠意だ。





きっとこれは、ルイくんが
あたしにくれた、チャンス
なのかもしれない。





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