《完》流されオンナ流、幸せの見つけ方
それはここに入社した
頃の、あたしの夢。





遅くなったけど、それを
叶えるために、やっと
動き出しただけのことだ。








あたしはみんなと一緒に
会社を出て、送別会に向かった。





しょっちゅう使ってた
馴染みの居酒屋で、
真山さんが幹事になって
開いてくれてる。





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