ヴァンパイア2~貴方の秘密~




「お前だ。」


ピシッと人差し指を指された。
私はその一点を見つめる


「お前がもっとも最適な奴だと…」


にんまりと怪しい笑み
頬杖を付く余裕な心




だから、私だって

「…私も、アナタを必要としてた。」


余裕な笑みで、




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